【長野】紙箱印刷の依頼はお気軽に!オリジナル化粧箱の制作をおすすめ 紙と段ボールの違いについて

似ているようで違う、段ボールと紙。紙箱印刷をする際に、どちらを使用するか選択します。強度や使い方が多少異なるため、商品に合った素材を選びましょう。

こちらでは、意外と知らない段ボールと紙の違いを、長野で紙箱印刷を行う有限会社田中紙工が紹介します。

紙箱印刷を依頼する前にチェックすることをおすすめ!意外と知らない紙と段ボールの違いについて

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段ボールと紙はとても似ていますが、性質が異なります。

段ボールと紙の定義

段ボールは、波状の板紙(中芯)の片面、もしくは両面にライナーを貼り合わされたものです。間に波状の中芯が入っており、ライナーが段ボール原紙でできていれば段ボールです。

一方紙は、広葉樹や針葉樹の木材チップをパルプ化し、漂白・抄紙したものです。この原材料の定義は、段ボールにも当てはまります。ただし、パルプ繊維が長いものは紙として、短いものは段ボールとして使われる点が大きな違いです。

段ボールと紙の見た目の違い

段ボールと紙の見た目の違いとして分かりやすいのは、フルートと呼ばれる波状の紙が入っているかどうかです。段ボールには、必ずフルートが入っています。

ではフルートが入っていればすべて段ボールかというと、そうではありません。フルートが入っていても、裏表に段ボール原紙ではない色原紙、食品対応紙などが貼ってあるものは、厳密にいうと紙として扱われます。

また、食品向けのパッケージだと裏表だけでなく中芯に紙を使用することもあり、見た目はフルートの入った段ボールに見えます。

段ボールと紙を分ける基準

原材料や見た目では区別がつきにくい段ボールと紙ですが、重量を基準にして分けられます。

表・裏・中芯の3層に使用している紙の重量を、段ボール原紙と紙のそれぞれで合計します。段ボール原紙の量が多ければ段ボール、紙の量が多ければ紙となるのです。

リサイクルマーク表示義務と印刷マークも異なる

紙にはリサイクルマークの表示義務があるのに比べ、段ボールはリサイクルマークを表示してもしなくてもよいですが、できれば表示しましょう、というスタンスの違いがあります。

また印刷マークも異なり、紙のリサイクルマークは「紙」と漢字が入っているのに比べ、段ボールは絵で段ボールが記されています。

紙マークは紙製容器包装リサイクル推進協議会が管理している一方、段ボールマークはダンボールリサイクル協議会が管理しているという違いもあるでしょう。

長野の有限会社田中紙工では、紙箱印刷を行っています。化粧箱はパッケージとして商品をより魅力的に見せてくれるため、オーダーメイドでの制作がおすすめです。

デザインやサイズなどすべてオリジナルで制作・印刷ができるため、商品にマッチする紙箱をご提案いたします。

長野で紙箱印刷をご検討なら、有限会社田中紙工までご相談ください。

長野で紙箱や化粧箱の印刷・制作を依頼するなら有限会社田中紙工へ

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段ボールと紙の違いは、見た目だけではわかりません。段ボールに見えてもそうではないもの、反対に紙に見えてもそうではないものもあります。

実際に化粧箱・紙箱印刷を依頼する前にある程度の違いを知っておくことをおすすめしますが、どちらを使うべきか、素人で決められません。依頼先の業者に任せ、素材にこだわりすぎず商品に合う強度・サイズのもので、業者におすすめしてもらったものを選択しましょう。

長野にある有限会社田中紙工では、紙箱印刷を行っています。商品に合う素材・デザイン・サイズを考え、ご提案させていただきます。化粧箱は、商品パッケージとして映えるオリジナルのデザインがおすすめです。

長野を中心にサービスを展開しており、ご提案し制作をしたのち、アフターフォローでお客様をサポートさせていただきます。長野で紙箱印刷をするなら、ぜひ有限会社田中紙工までご相談ください。

コラム一覧

紙箱の印刷は、長野にある有限会社田中紙工にご依頼ください!

会社名 有限会社田中紙工
代表取締役 田中 康喜
設立 昭和47年7月14日
資本金 10,000,000円
本社
  • 住所:〒381-0208 長野県上高井郡小布施町大字都住201−3
  • TEL:026-247-4595
  • FAX:026-247-5184
高山工場
  • 住所:〒382-0800 長野県上高井郡高山村大字高井6060−1
  • TEL:026-245-8591
  • FAX:026-245-8583
URL https://tanakashikou.com/
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